About

Sono Ray (寿木本 苑、 すぎもと その)

カナダ・バンクーバー在住 

ヒーラー・メディシナルアロマセラピスト・イシリス33メソッド®︎ティーチャー
プラントメディシンファシリテーター、ブレスワーカー・プラナヤマプラクティショナー


日本在住時は総合診療内科、老年内科・リハビリテーション科医として勤務経験あり。医学生時代にホメオパシーに出会い、治療には薬、治癒には薬は欠かせない、と思っていたことから、レメディで癒えるというコンセプトに衝撃を受ける。それを機に自然療法に注目し始め、フラワーエッセンスなどを研究。

体調を崩し、うつ状態にまで陥った医師時代。「1回きりの人生、このままでいいのか」と自分と向き合った末、幼少期からの夢であった“海外で暮らすこと”を叶えるために、カナダへ。

カナダでも医師になるための志を持っていたため、資格を取るために猛勉強。ところが、体調が悪化。本格的に自身の健康状態と向き合う必要性が出てきたため、その決意を固めた。ただし、薬は一時的な作用しかないことを知っていたこと、自身が副作用で辛い経験をした経緯から、根本治療のために、身体に優しい、ボディワークやエネルギーワークを学び始める。その他、オーガニック、ベジタリアニズム、ビーガニズム、ローフードが生活の中に入って来たことで、ジュースクレンズなど、自然食を学ぶことに。ここで人生で初めてと言っていいほど、食事を作ること、クリエイティブに生きることの楽しさを知り、ビーガンカフェで働き始める。

癒えるためには「食事療法」が大切、という信念を持っていたが、そうではないことにも気付かされた。いわゆる、身体にいい食事をしていても、マインドが常に忙しく、騒がしいと気づいた。そこから、「平和」を望むようになり、マインドの学びを始め、瞑想に取り組み、潜在意識についても学びを深めたことで、深い部分からの変化・変容、そして、進化を体験することとなる。

現在は、西洋医学の知識も生かしながら、今世、地球に生まれて来たわたしたちが自然と調和して、自然のリズムで、自分らしさで、愛と感謝の中で生きるサポートをしている。

北米・日本・オンラインで開催されるワークショップやリトリートでも、個々のこころが開き、人と自然、人と人を繋ぐ役割を担っている。

ベジタリアン・ビーガンシェフとしても、オファーがあればケータリングを行っている。